㈱アル・ホームの日常と活動

真岡市を中心に不動産の売買・賃貸・建物の改修工事をしています。

ただ食べればいいのか…?そうじゃないだろう?好評頂いております、栃木県真岡市の建築屋ブログ。




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皆さんこんにちは!

栃木県真岡市で不動産売買・賃貸、建物リフォームをやっているアル・ホームです(^^)

宜しくお願いします!



 みなさん、こんにちは。ご愛読ありがとうございます。

密かにファンが急増しています!蕎麦田のブログ3回目です。

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人はメシを食わなければならない。日本人は食べることは神聖なもの

考えていた、と思う。

 

18、19年前西の大国に行った。そこで昼食をホテル近くの日本風に言えば食堂らしき

ところにでかけ、6人掛けのテ-ブルの隅に腰を下ろし、廻りを探りいれた。

床は食べ散らかした油のためヌルヌル、 テーブルも同じ、ドンブリは洗剤を使用した

と思われない一部分かけたものに、油ギトギトの麺。

さて、気合をいれ、みんながしゃぶりつくした箸を逆に使い(ワリバシというものは

みあたらかった)麺をすする作業を始めた。

すると対面のおじさんがガッペと土間にそれをした…。私個人は時間が止まった。

周りの人たちの時間は止まらず何もなかったように、ひたすら口、箸を動かしている。

 

そのままホテルに帰りなぜかコ-ラでうがいをした。彼らの食うに対する力の入れ方は

我々のそれとは違う世界にある。鍋に顔を、頭を突っ込み、口を、箸をうごかしている

姿を何度かみた。ただ腹を膨らまし、満足を得るのであれば、豚のそれと変わらない。人の動作にはすべてに節操がなければならない。

 

昔小学校、中学校のころ『すし』といえば油揚げにご飯が詰まったものか、

海苔で巻いたものが一般であり、ヤキソバは運動会で食べることのできるもの

であった。ご飯の上に魚がのったものを口にしたのは、数年後の銭を自分で稼げる

ようになってからである。

今はそれほど構えることがなくとも大体のものは口にできる。

 

我々は食べたいものが簡単に食べられることを再度認識し、感謝しなければならない。

豚と同じような振る舞いは少なくとも日本人であれば制しなければならない。

人は一日玄米4合と、ミソと、少しの野菜があれば十分、と昔の日本人も言っていた。 

 

 

 

 

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 (インド 撮影:蕎麦田

 

 

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