㈱アル・ホームの日常と活動

真岡市を中心に不動産の売買・賃貸・建物の改修工事をしています。

真岡市の建築屋の思うこと⑥~食の話 その6




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皆さんこんにちは!

栃木県真岡市で不動産売買・賃貸、建物リフォームをやっているアル・ホームです(^^)

宜しくお願いします!



こんにちは。アル・ホームです。

 

本日は蕎麦田のブログをお届けします。

「食」に関わる話をシリーズで綴っています。

前回はこちら↓↓↓

真岡市の建築屋の思うこと⑤~食の話 その5 - ㈱アル・ホームの日常と活動

今日はその6回目となります。

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食い物の話 6

何でも生で食べる人種はエスキモ-の次に日本人くらいではないか。

魚類はほとんど生で、四足も牛、馬、豚、鹿大体のものは生で口に入れる。

エスキモ-はアザラシ等を生で食べないと生きてゆけないので仕方の無いことではある

が、(今のエスキモ-の人たちは我々とあまり変わらない食事をしているみたい)では

なぜ日本人は生で食うか。

理由は二つあると思っている。

 

一つには『水』である。(このことは前にも書いたが再度)

生で食べようとするのには、その食材がきれいに出来なければならない。

また、調理する道具も常にきれいな水でジャバジャバと洗っておく必要がある。

世界で水がきれい、そのまま飲むことが出来るなどと言う国は少ない。

自分が知っているところでは(ほとんど書物からの知識)アメリカの一部の地域、

(北の山の近く、あとはアラスカ)ヨ-ロッパの大体の国は飲むにたえない。

日本以外のアジアは問題外である。(私個人アジアは経験済み)日本の西の大陸には

何度か行ったが、なめる気もおこらない。そのきれいな水はどこからできるかと言えば

(小学校の勉強のようではある)、山と豊かな木からである。約50年くらい前の

日本も工場からでた悪い水が、煙が、水、海水、それに空を汚しそれが原因で

わからない病を発祥し苦しんだ人は少なくは無い。そのようなことから長い時間を

かけ今の姿にしたが一度汚すと元に戻すことは汚した何倍もの費用と、時間を要する。

(他人事ではあるが、西の大陸の川、海そして空気が気になる。なぜなら彼らは『銭』

を稼ぐことが生きる目的のすべて。それは国が共産党なる一党独裁とDNAからくるので

あろう。この党はそこにいる権力者の存続が第一で民衆の人権なるものは存在しない。

であるから皆政府も役人も信用にあたえする組織、人達ではないと腹では。

またそこに住む人たちも他の物、皆の物を自分の物にしても気にする民族ではない。

そのようなことからなのか自然から、他からのタダの恵みはひたすらいただき、そこに

自らの銭はビタイチモン使わない。汚してしまえばすてて引越しをすればよい。引越し

の出来ない人はひたすら耐え涙を流してもだれも助けたりはしない。唯一信用できるも

の、それは『銭』である。と硬く信じている民族では。個人の感想)

 

その豊かな水ともう一つ『醤油』である。この調味料はすべての食材に合う。生で、

煮て、焼いて、揚げて、他の調味料にこれだけのお味付け材は無いのではないか。

塩、砂糖、もと言う人もいるかもしれないが、塩、砂糖は舌に訴えるのみで、風味が

ないのである。心地よく舌に、そして鼻に、胃に訴えてはこないのである。これが

無ければ、日本人は何でも生でも口に入れることはしなかったのではないかと。

(個人的に)西洋にカルパッチョなる生肉、生魚料理があるか、肉に、魚に油を混ぜ、

香料を混ぜ、何とかを混ぜそれから食うみたいだが、それでは何の食材を食っている

のかわからない。しかし日本の生食はすべて(多分)醤油でベースの味を付け

そこにわさび、しょうが、等を少し混ぜ食う。それは醤油の持っている『香り、風味』

が生特有のイヤミを隠し、食材のうまさを倍増させる魔の力を持っているのでは。 

アジアの他の国の醤油も口にして見た。その感想は、西の大陸の醤油、それは塩辛い

黒い液体でしかなく、風味、甘み、うまみを感じることはない。

ただ塩辛いだけである。自分の一番の好みの醤油はベトナムのそれで、すこし甘みが

多いが炒め物には最適と感じる。そしてなぜかその国の食い物は大体に旨い。

なぜかそのビンには日本のある食品メ-カ-の名がついている。日本人の食うにかける

気合をここでも感じる。今西洋の食材がドバドバと日本に入って来ている。醤油は

なぜかその西洋の食い物にもマッチし絶妙な味を作ると感じているのは自分だけでは

ないであろう。醤油はいわばすべての味付け食材の大様『味の金正恩』と言える。

 

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旨いものを食うには、良い水、旨い醤油に食材、作る人、それらの底にひそかにある

ものは、それはきれいな山であり、森であり、海であり、そして作り手の心であること

に違いはない。しかしこれらを維持管理していくことは、個々の覚悟が必要である。

 

 

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