㈱アル・ホームの日常と活動

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真岡市の建築屋の思うこと⑤~食の話 その4




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皆さんこんにちは!

栃木県真岡市で不動産売買・賃貸、建物リフォームをやっているアル・ホームです(^^)

宜しくお願いします!



こんにちは、アル・ホームです。

 

秋といえば「食欲の秋」といわれることもありますよね。

今日はそんな「食」にまつわるお話、蕎麦田の連載ブログです!

 

 前回はこちら↓↓↓

 arhome.hatenablog.com

 

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食い物の話 4

 

料理本は沢山でている。

そんなに皆が食堂をする気なのかと思えるが、『料理』とはプロが作ったもので、

家で、個人が作るものは『オカズ』である。

が一般に皆「料理」と言っているのでプロの人には申し訳ないと思いつつ、食い物の

加工作業、加工品を料理と言う言葉を使わせていいただく。

 

世の中に有名な食い物、珍しい食い物と色々あるが、見方によればゲテモノといえる

ものも少なくは無い。日本の西の大国は世界三大料理の一国ではあるが、その昔そこに

何回か行って旨かったという記憶はない。あの国は机、椅子以外なんでも口に入れると

世界的に有名である。そしてその国の昔、唐時代は人肉を鉤につるし普通に売られ、

宦官が好んで食べたという。その味は。(この内容に責任はもたない)

 

その国の有名料理に、『満漢全席』なるものがある。熊の手、象の鼻、毒蛇、

ツバメの巣、他大体それらは食うにあたえするものであろうか。他に料理で有名な国も

デンデンムシムシだの何とかムシムシだのそんなものを、よう食う。

日本も魚を生で食うという人種で30数年前まで、奇異な民族と見られていたが

今はそんじょそこらから築地に行き、口の中を魚でいっぱいにしている外国人が

沢山いる。

 

昔の日本は表向き「4つ足」は口にしなかったらしい。その中で食べたのは、ウサギで

あり、猪である。ウサギの前足は手であるらしく鳥と同じ2本足なので食うことは

OK、猪は山の鯨と証し、これも魚であるからOKであった(昔は鯨を哺乳動物とは見て

いなかった)が明治になり白い顔の、隣の国の黄色い顔の人たちが、牛を、豚を殺し

食っているところを見た日本人も恐る恐る口に入れ『旨い』と言うことで皆、牛を、豚

を殺し始めた。当初生肉のみで、内臓は処分していたが、西の半島から日本に住み

着いた人たちがその内臓を焼いて食っているのを見、日本人の変わり者が口に入れ

『なんだ旨いではないか』ということでそれらまで食い始め、今ホルモンは生肉より

高いのである。

 

食材はその国の文化であり他国がドウコウ言う筋合いのものではないと思っている。

犬肉を食べていた西の大陸、西の半島の人をみた西洋人はその国の人たちを野蛮な人種

と見たらしいが、自分達はどうであったか、犬はだめで牛、豚、羊はなぜよいのか、

豚は汚れた動物なので、食ってはいけないと、ひげを生やした、ほっかぶりをした女達

が毛嫌いするが、羊、はなぜよいのか、他人の行動を自分の尺度で判断できるほどその

人たちは神に近い存在なのであるのか。

 

時々テレビでひたすら食べ続ける番組がある。特に若い女の人が出ている。寿司の皿

30分100枚とかカツドン20杯とかそんなにただ意味無く食べ、テレビで皆にみてもらい

ゲラゲラ笑いを誘い、それほどしてまでテレビに出たいのであろうか。家のヨメ、子供

は笑いながら見ているので一緒に見観たりもするが、時に腹が立つ。

 

ある人が『居、食、住足りて礼節を知る』といった。

礼節は自己を確立しようと思わなければ出来ない。今、我々はそのことを考えなければ

ならないと思えるが、もう手遅れか。(本来は国の為政者への言葉らしい)

 

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